南米帰国子女が意識する危機管理、三つの行動

Lifestyle

こんにちは、カナです!

 

突然ですが、私は幼少期にメキシコ 2年とベネズエラ1.5年住んでいました。

よく言われるのが、「え~危険だったんじゃない?大丈夫だった?」です。

 

それに対する答えは、

「はい、危険でした。だけど気をつければなんとかなります。」

なんですが、

 

幼少期にそういう危険な国に住んでいると、

意外とずっと日本で住んでる人と比べて今でも行動に違いを感じまして・・・

 

いいのか悪いのか、

たとえ日本に住んでいても、もう性善説では毎日を過ごせないんですね。

 

それを今回は私がする危機管理の行動して紹介します。

 

 

海外で気をつけること

いつもターゲットを探している

変な人がいたら、目を合わさない!これ鉄則。

そして、怖がったり、気にしたりしてあげたりもダメです。

変な人は、注目を浴びたくて、気にしてほしくて仕方が無いのです。

もはや存在を削除するレベルで、関わらないが一番です。

 

日本人はたまに外国に行くと、にこにこしてしまうのですが、それは絶対NG。

カモとしてロックオンされます。

 

これは絶対もっていかない

私は、海外ではチャックがついていない鞄は絶対持ちません。

 

人混み等や観光地を歩く可能性がある場合、

鞄の口を前に持っていいくか、ジャケットの下に鞄をいれます。

 

日本人は相手に迷惑をかけないために

電車で鞄を前にしょいますが、

海外では、スリに遭わないために前にしょいます笑

 

持って行くけど、目立たないようにもつ

カメラ、スマートホン、ガジェット類は絶対に道ばたで見たりしません。

家(ホテル)、自分の車の中、レストランの中くらいでしょうか。

 

道ばたで死角があるなかガジェット類を見たら、

完全に、私を狙ってくださいの合図だと思われます。

日本でも気をつけること

飲食店での過ごし方

日本は本当に安全でびっくりするのですが・・・

カフェでスマホ、パソコン等をおいて席を外す人の多いこと!

 

東京圏は世界で一番人口が多いと言われるのに、

ここまで安全なのは世界からみると異常です・・・

 

本当にありがたいことですよね

 

ただ、私は絶対にそんなことできません笑

 

私が日本でもカフェで気をつけることとして・・・

  • 席に座る前にお手洗いに行く
  • それでも席を外したい場合は、荷造りをして盗まれても役に立たない、ノートや羽織くらいしかおかない
  • 飲み物食べ物に、変なモノ入れられたら嫌なので、飲みかけ食べかけでは席を立たない

 

さすがに、日本で変なモノを入れるなんてあり得ないとは思いつつも、

私はできないです・・・

 

もう、何でしょうか?トラウマ?

当たり前を海外で変えられてしまったので、

今更、日本は安全だから大丈夫だよ~って言われてもなかなか難しい・・・

 

本当に日本は恵まれています!

 

番外編

ちなみにカフェの席についてですが、

日本では「店内で飲食される場合は先にお席を確保されてください」と言われることが多いですよね。

 

私のパートナーはフランス人なのですが、

「フランスでそんなことしたら、おいてあるハンカチとかよけられて席とられるよ。」

と、いわれました笑

 

ここもまた、文化の違い。

 

面白いですね。

 

 

文化が違えば、当たり前も違う

私がここでお伝えしたかったのは、

別に海外は怖いよ!って言いたいことではなくて、

文化が違えば、当たり前も違う

ということです。

 

南米の帰国子女というと「え~怖そう!」といわれるのですが、

文化や当たり前を理解して振る舞えば、大丈夫です。

 

ただ、日本の当たり前を南米に持ち込んで、

危機管理もせずに歩いてると、当然、危ないです。

 

ぜひ、最大限楽しめるように、文化の違いを知ってみてください♪

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