知らない土地で倒れたとき、どうしますか?

スカンジナビア鉄道チケットLifestyle

こんにちは!カナです。

今日は、今までの人生で海外で起きた印象的な出来事パート2を紹介します!

 

 

改めて振り返ると、意外とトラブルだらけの人生。

行動した分だけトラブルはある!トラブルの分だけ経験して学んでる!

 

私自身の考えが

「変化や挑戦よりも同じ場所にとどまる方が怖い」

だったから。

 

stockholdnighttrain

 

さて、今日の事件。

 

これもヨーロッパに住んでいたときに、

「白夜を経験したい!」と思い、

ノルウェイ→スウェーデン→フィンランド→エストニアの鉄道旅行に出かけました。

スカンジナビア鉄道チケット

フィンランドに友達がいたので、フィンランドのラップランドにあるサンタクロースの町で

夏至の日に待ち合わせすることに。

 

私はスウェーデンのストックホルムから夜行列車でラップランドの方へ。

 

スウェーデンとフィンランドはバスで国境を越えて、

バスからまたフィンランドの鉄道に乗り換える。

 

乗り換えのバスと鉄道の時刻は友達が調べてくれました。

 

当時は、なぜか夜行列車に乗ると私は風邪を引きました。

fever

夜行列車が終点につき、スウェーデンとフィンランドの国境に移動中。

 

若干、ふらふらになりフィンランドいきのバスに乗り換えフィンランドの鉄道駅に到着。

 

・・・

・・・

「電車がない」

 

 

バス停で待つ人に聞く

「こっちの方面に行く電車はないですか?」

「もう、ないと思う」

 

私気づく。

フィンランドとスウェーデンの時差が1時間あるらしい

 

ということで、夏至の日。

 

風邪でどんどん熱もあがり頭も回らなく。

 

どうしようもない・・・

 

そんなとき、同じ駅舎にいたフィンランドの方が、

「近くのホステル探してあげるから、そこに今日はとまったらいいよ」

といって、

 

途方に暮れている私を救ってくれた。

 

もう本当に神・・・

 

フィンランドのどこかわからない小さな町にも唯一ホステルがあるらしく。

 

ふらふらになりながらなんとかタクシーでつく。

 

その日は夏至の日で太陽が下がらない

ホステルに泊まっていた人たちは夏至の日を祝い

私は熱で動けなく寝ました。

 

次の日、無事、友達に会うことができました。

 

世界は本当に優しさに溢れています!

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