英語には敬語がないって本当なのか検証してみた

英語に敬語がないという嘘スピーキング

こんにちは!カナです!

たまに聞きますよね、「英語には敬語がない」って。

本当にそうなのでしょうか・・・?!

英語に敬語がないという嘘

敬語ってそもそも何

日本人でもなかなかこの「敬語」を使いこなせてる人ってあまりいないとよく言われます。

私も正直自信がありません・・・。

 

敬語には、「尊敬語」「謙遜語」「丁寧語」があり、

相手を自分より上に置くか、自分を下げるか、丁寧に包むかの違いだと理解しております。

 

では、英語にはあるのか、ないのか?

 

先ほどの区分で言えば、

英語にも「丁寧語」といういい方があるので、

 

実は「敬語」があると言えます。

 

英語の敬語的表現とは?

例えば、

do you join us? (参加する?)

would you like to join us? (参加されますか?)

 

can you pass it to me? (それ、取ってくれる?)

could you pass it to me? (それ、取っていただけますか?)

 

となるので結構敬語っぽい表現がありますし、学校で習ってる範囲です。

ただ、使い方の問題なのです。

 

遠回しに言う

英語もとりあえず「遠回しに、曖昧に」伝えれば丁寧になります。

 

I’d be happy if you could come. (もしあなたが来ることが出来たら、私はとてもうれしいです)

結構、遠回しにいってみました。

 

とりあえず長ったらしく言えば丁寧になります。

最後に

英語に敬語がないと思っていた方は、

広い意味で英語にも丁寧な表現があると理解いただけたかと思います。

 

なれなれしさに慣れないという方は、

是非、遠回しにぐだぐだと伝えてみてください。

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