英語で話すために絶対に必要なスキル

英語を話すのに大切な言語する技術スピーキング

こんにちは!カナです。

 

今日は、英語を話すのに絶対に必要なスキル!だけど日本人が苦手とすることを解説します。

 

私は英語を生徒さんに教えていくなかで、日記を日本語と英語で送っていただいき、私が訂正をするということをします。

英語を話すのに大切な言語する技術

英語で話すに絶対に必要なスキル

「話し言葉」と「書き言葉」

英語は論理的でルールがあるので、日本語のように順番をごちゃごちゃ入れ替えたりしません。

英語は日本語と違って、比較的、「話し言葉」と「書き言葉」は一緒です。

 

なので、英語で日記を書いてもらうと、英語を話してるときにでもでる癖が書いている文章からわかります。

 

陥りがちなミス①

特定の生徒さんではなく、ほとんどの生徒さんにある現象があります。

 

それは、「主語」がわからない文章を書くと言うこと!

日本語は結構な頻度で省略するので、それが癖なんですね。

もしくは、いきなり代名詞が出てくる。

 

英語は絶対的に主語が必要です。

しかし、代名詞に置き換えたら「?」が浮かぶような文章では主語を代名詞にしてはいけないのです。

 

文法的にはミスではないんですけど、一気に意味が分からなくなります。

 

陥りがちなミス②

情景が思い浮かばない。

 

英語には日本語のような漢字に様々な意味が込められていたり、行間をよむという文化が強くないので、その状況を具体的に落とし込み、言語化できるする必要があります。

 

英語を話すときにはなるべく具体的に「誰が、なぜ、どうやって、なにを、どうした」を書く、もしくはいってください。(これ小さいときにやったゲーム!みたいですね)

「誰が、~した」は特にとても重要!

 

また、日本と英語を話す人達の文化はかなり違いますから、日本人が当たり前にひとことで終わらす行動も具体化してくれないと全く伝わらなかったりします。

それくらい、具体化、状況を言語化できるすきるは大切です。

さいごに

ぜひ、日々英語の日記を具体的に書いてみてください。

自分の癖が見えてきます。そして、もう一度読み返してわからなかったら、直してください。

次に、日記から独り言へ移行すれば、かなり英語は上達します。

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