説得力を身につければ大統領にもなれる?かもしれない

説得力戦略

こんにちは!カナです。

 

物事をうまく運ばせるには、「説得力」「人を動かす力」って本当に大切です。

それは、家庭内であり、お仕事であり、本当に様々な場所で。

 

説得力を身につければ大統領にもなれる

政治としては言及しませんが、

私はトランプさんの説得力は本当にビジネスマンとして優れているなと思います。

 

あの「人を動かす力」は天性だからビジネスで成功したのか、いままでのビジネスであの「説得力」を培ったのか・・・

 

先日彼が演説で「China will own US if Joe Biden gets elected」といったことがニュースになりました。

本当にトランプさんはうまい。

 

なぜならば、二人で迷っている有権者、どっちでもいいやって思っている有権者がどう考えるかというと「どっちもいやだけど、他国の一部になるのは嫌だ」(念のため私の意見ではないことご留意ください。)と考えるわけです。

 

そうすると、必然的にトランプさんに票が集まる。

 

それが、自然にできちゃうから、一国のトップになれたのでしょう。と言わざるをえないほどの説得力をもった、人を動かす力の持ち主。

 

そこで、今日はHBR Podcastのエピソードの一つMastering the Art of Persuasionを紹介します。

ゲストは、 「How to Change Anyone’s Mind」の著者、Jonah Bergerでした。

説得力

人は自分で自分の人生をコントロールをしたい

人は自分でコントロールをしてると思いたい。選ばせられているとしても、自分で選びたい。そういう生き物である。

では、それを逆手にとり「選択肢をあげればいい。」とゲストは説明する。

 

これは、まさに冒頭で紹介したトランプさんの例ではないでしょうか。

 

「他国の一部になるか(バイデン)、一部にならないか(トランプ)」

 

自分に入れろとは直接いっていないのがポイントですよね。

 

だから、会議で上司や他部署の人の同意や承認を得たい場合は、意図的にせばめた、相手にもメリットがあるように見せた選択肢を相手の意思を持ってして選ばせると良い!

(なんと策略家な・・・!)

 

相手の労力を減らす

人は選択することによって生じる変化への労力を嫌がることが多い。

だから断る。

 

そんなとき、ゲストは、「少しずつ、少しずつ、動かしたい側に寄せていく」がよいと紹介します。

 

例えば、毎日5本のビールを飲んでる人に対して、飲むのを辞めなさいというのではなく、5本から4本にしてみよっかと、伝える、など。

そうすることで、相手の心理的な壁が徐々にへり、結果的には望んでる結果が待っているかもしれません。

 

ゲストが今のコロナな世の中のコメントで印象的だったので引用します。

Now people have been forced to change.

They’ve been forced to shop more online, they’ve been forced to work from home.

They’ve been forced to go running rather than go to the gym.

Whatever it might be.

And so because they’ve been forced to change, they’re more open to new ideas than they’d usually be.

 

ここまで環境が強制力をもつと、人は変わらざるをえない。

強い人が生き残るのではない、環境の変化について行く人が生き残る。これは、生物の変わらない真理ですよね。

 

さいごに

このようなテクニックの他にも、服の色を赤にしたり、身長が高い方が説得力が増すだとかそういうテクニックはアメリカの研究にはたくさんあります。

 

「人を動かす説得力」は本当に役に立つので、私も身につける努力をします。

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