【2020年】社会人がまだ英語を学んだ方がいい7つの理由

同時通訳機器と英語で話す英語×ジェネラル

 

こんにちは!カナです。

 

英語を学んでいると

もう同時通訳も進化してきたし、英語を学ぶメリットはなくなってきてない?

いまさら学んでも遅いから、モチベーションあがらない・・・。

といった疑問もあるかと思います。

英語を学ぶメリットはもうない?

結論から言うと、

まだ、英語を学ぶメリットがある!と私は断言します。
ただし、なるべく早く習得することに限ります。
時間をかけて英語を学ぶことにメリットはありません。

 

そのメリットは以下の通りです。

 

    • インターネットの言語は英語が圧倒的なので情報の質&量が高まる
    • 転職するとき優位
    • 管理職の条件であることが多い
    • 日本以外でも働けるというリスクヘッジ
    • 旅行が楽しくなる
    • 圧倒的に他の言語より学びやすい
    • 次の言語が学びやすくなる

 

ポイントを一つづつ解説します。

 

インターネットの言語は英語が圧倒的多数なので情報の質&量が高まる

抽象度高めですが、インターネット上に存在する情報の言語は60%が英語なので、単純に情報量が増えます。

ビジネス界、大学、企業含め最新の情報は英語で発信されます。

もちろん、時間が経てば日本でも翻訳されますし、
日本独自の情報があるのも事実。

しかし、様々な情報を自分で取捨選択する方が情報の質は断然上がります。

私がスキルアップとして学ぶ際にUdemyをよく利用するのですが、Udemyでも日本語の選択肢よりも英語の方が多いです。

転職するとき優位

転職する際の採用条件に記載されることもありますが、
それとは別の理由があります。

それは外資系転職エージェントを使えると言うこと。

外資系転職エージェントは表に出ていない求人(エグゼクティブな求人等)を多くもっています。そして、外資系転職エージェントスタッフは外国の方が多いです。日本語も話せるかもしれませんが、ほとんどヘッドハンティングの電話は英語で進められていきます。

 

管理職の条件であることが多い

これは2番目と似ていますが、キャリアアップの要件の一つとしての側面。

英語できるイコール仕事をできるではまったくありませんが、

グローバルを見据えた経営をしている企業内では昇進の条件として掲げている企業は多くあります。そして今後日本市場の縮小を考えるとその傾向はどんどんと高まるでしょう。

海外の拠点のスタッフさんと話す際、毎度通訳さんを挟むと決断スピードも遅くなってしまうこともあります。

 

日本以外でも働けるというリスクヘッジ

英語ができるから海外で働ける確証にはなりませんが、
圧倒的に海外に移住する際の自分自身が感じる恐怖心や不安などは減ります。

 

旅行が楽しくなる

これキャリアの話ではなくプライベートの話です・・・。

まず、英語で探した方が選択肢が多い分、費用が軽くなります。その分、その費用を他に回すことができます。

また、日本国内で旅行していても海外の方と話して海外の人から見た日本を学んだり、もちろん海外に行って現地の方と話したり、同じ旅行でも楽しさが増します。

私は海外の人の視点や事情にとても興味があるので、この国ではどういう仕組みなんですか?とよく聞いては、日本ではこうなんだよと、議論を重ねるのがとても楽しんでいます。

 

圧倒的に他の言語より学びやすい

もちろん韓国語などの方が日本人に取っては文法が似ているので学びやすいと言われます。
ただ、英語はリソースが多い!(文法書、単語本、会話本、試験、映画、等々)

自分にあったリソースやツールが豊富でモチベーションを保ちやすいです。

また、今から他の言語を学ぶよりも、たいていの人は義務教育で学んだ分楽なことが多いです。

 

次の言語を学びやすくなる

一つ前のメリットに付随して、英語(正確には何か一つでも外国語)を学ぶと、外国語を学ぶハードルがさがります。

私は他の外国語も学んでいますが、これは”語学を学ぶうえでのセオリー”というものがかなり生かされているからです。

 

まとめ

英語を学ぶメリットはあるのか?

冒頭に戻りますが、英語を学ぶメリットはまだあります!

英語は今からでも遅くありません。
ただ、さくっと学ぶにつきます。時間をかけると費用対効果が薄れます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました