転職するつもりがなくても転職活動したほうがいい3つの理由

転職する男性キャリアアップ

こんにちは!カナです。

 

今日は私の転職についての考えを執筆します!

 

転職するつもりもないし、転職活動するって意味ない!

なんか今の会社に浮気を隠してるみたいでいや~

そういったマイナスなイメージがある方もいらっしゃるかと思います。

 

だいぶ、日本社会でも転職が受け入れられてきましたが、ちょっと前までは新卒が3年以内に辞める率が高いと良くないと捉えられたり、まだまだ転職のイメージって良くないことも・・・。

 

私は、転職するつもりがなくても、転職活動は今の会社にもメリットもあるし、自分にもメリットがあると主張します!

転職する男性

転職活動とは?

改めて定義するのもなんだか変な感じですが・・・

 

一般的に転職活動とは、

会社を選び、履歴書を送り、面接にいき、場合によっては内定

その一連の流れです。

 

転職活動のメリット

では、転職するつもりがないのに転職活動をするメリットとはなんでしょうか?

 

それは、

① 自分の市場価値を知ることができる
② 自分のロールモデルを描けるようになる
③ 社会見学できる

です。

 

自分の市場価値を知る

採用される採用されないにも関わらず、

転職活動をし、応募書類を作成し、面接をしてくなかで、いやでも自分のしてきたことを掘り返ります。

 

何をしてきたか。

どんな成果をだしてきたか。

その成果に対する自分の立ち位置はなんだったか。

 

 

日々、目の前の仕事だけを見ていたらなかなか振り返る時間もなく、

さらにいえば、

いつの間にか社内でしか通用しない技術だけが身についてるなんてこともあります。

 

転職活動をすると、面接やエージェントと話していく過程で、自身の実績が整理され、自分の足りない部分を見つけることができます。

 

それをきっかけに

もっと今の会社に貢献しよう!であったり、

自分のスキルを向上しよう!であったり

思い返すきっかけになります。

 

自分のロールモデルを描く

私、個人の経験ですが、何年か前の面接において、なん人もの日本在住の外国の方と面接をしました。

経理経営の職種で面接をしていくと、
彼らは日本に住み、日本語でも英語でも専門的な会話がスラスラとしているのです。
もちろん英語圏出身とは限らず。

 

そのときに私は、自分に対して悔しくてしたかなくなりました。

そこから私は「母国語ではない言語でも専門を自信をもって説明できるようになる!」と決意し、アメリカの会計資格の勉強をして知識を確実なものとしよう!と思い至りました。

それが米国公認管理会計士です。

 

人は他人と関わることでしか、自分を認識できない。

 

比較することはあまりよくないですが、
自分を鼓舞するために人と出会って、話して、
自分が知らない自分をみつけることには有効です。

 

転職活動は、

この人のこういうところはすごい!

と一部分だけを参考にすることが可能になります。

 

社会見学をできる

私の職種だと特に、会社の中の人がステイクホルダーでありビジネスパートナーなのでなかなか外の人と関わることがないです。

転職活動はいろんな会社の方々と会話することができます。

新卒の時の就活とは違った視点で見れるので、あらたな発見があります。

 

なかなか他社の中をみることはできませんが、採用する企業も学生に対してとは違うプレゼンをするので、ある意味、社会見学になります・・・!

たまに相性が悪くお互いの時間の無駄だったなぁと感じる時もありますが、
転職活動において仕方がないことですし、それをきっかけに、よりいまの会社への愛?が増すこともあるかもしれません。

まとめ

人が幸せを感じるのは
皮肉にも、他人と比較したときだそうです

もし、今、不満が募っているときは
気分転換に転職活動でもしてみてもいいのではないでしょうか。

 

転職すると決意しなくても、
転職活動はしてもいいものです。

 

転職のハードルを下げましょう♪

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