社会人大学院(経営)にいった感想

社会人大学院に通った感想キャリアアップ

こんにちは!カナです。

 

今日は、私が通った社会人大学院についての感想を書きたいと思います。

社会人大学院に興味があるかたは参考にしてください♪

 

社会人大学院に通った感想

なぜ社会人大学院だったか

社会人経験を積んでから学ぶ

私は大学に行くときも、一度社会人を経験してから大学に行きました。

学部のときは夜間大学を選ばずに会社を辞めて大学に通いました。

 

働いてから勉強をし直すと“視点”も”勉学の実の入り方”もより一層増したので、

大学卒業後そのまま大学院に通うのではなく、

何年か働いてから大学院に行くことを決めていました。

 

専門実践教育訓練というお得な制度がある

対象の学校は絞られるものの、政府は大人の学び直しを推奨しており、一定額のお金が返ってくる制度があります。

教育訓練給付制度
教育訓練給付制度について紹介しています。

これを利用すると、国立で2年で卒業すれば、約60万円で修士号を取得できます。(お得すぎる・・・!)

 

海外の大学院と国内の大学院のコスパを比較する

海外の大学院に行くとなると、会社推薦でない限り、自費(運良ければ奨学金)で、かつ、仕事を辞めることになります。会社推薦でも大抵の会社ではそのあとの何年かの在籍しばりがあります。

せっかく海外の大学院に留学しての在籍しばりは、個人的には精神的に負担な気がします・・・。

 

私には海外の大学院に時間もお金も投資をして、リターンがあるのかの自信はありませんでした。自分次第だとは思いますが、学歴の意義も小さくなっていくなか、ただ勉強が好きですべてを投資するのはリスクに感じたのが本音です。

 

なので、私は、

日本で、働きながら、大学院

という選択肢にしました。

勉強で頭を悩ます女性

行ってみた感想

私は社会人大学院に通って総合的に良かったです。

“修士号を得ること”自体、まだ世の中的にはメリットがあるということもありますが、それだけではありません。

理由は二つあります。

それは、「視野が広がる」と「人脈が広がる」です。

 

視野が広がる

ほとんどの人は、会社に通う毎日で社外の人と会う機会はないのではないのかなと思います。

そんな中、

大学院に行くと利害関係なしに、業界を超えて、
真面目に仕事と関わるテーマで議論できます。

とっても刺激的です。

 

また、私が考える「教育のあるべき姿」は「生徒に考えさせ学びのきっかけを与えること」だと思います。

なにもわからないと、どこをどう調べていいかもわからないし、その事象を気になることさえないかもしれませんが、大学院に通ったきっかけで調べる範囲も調べ方も広がりました。

 

人脈が広がる

これは個人的なケースにはなりますが、20代後半で入学し、社会人学生のなかで最年少でした。

学びの場で自分が一番下だとすべてが学びです。

(私より若い職務経験のない学部ストレート進学生も数名いますが、8割社会人です。しかも、東工大といういわゆる理系のなかの”女子”だったので、かわいがってもらうことができました。)

 

同期には社長、部長、CEOの方々がいたりも。忙しい中みんな合間を縫って時間を創出して学びにくる姿勢はとても刺激的でした。

 

また、東工大の宣伝になってしまいますが、
東工大は教授は生徒との距離が近く親身な方が多いです。

いまでも、本当にいってよかったと思います。

勉強だけじゃなくて、会社を超えた人とのつながりを得られたのはよかったです。

 

最後に

これからの時代どんどん「大学のオンライン化」が進んでいくので、直接会うことによる「人脈が広がるメリット」がなくなっていくのは事実です。

 

オンラインで海外の大学院を通えることになり、海外の大学院に通うにも仕事を辞める必要がなくなり、時間のコストもお金のコストも前より少なくなっていくと思います。

 

そうなると、海外の大学院の方がネームバリュー的にもよく、日本の大学院に通うメリットが減っていきますし、ここまでオンライン化が進むとそもそも学歴の意味はどんどんなくなると考えます。
(まだ数年は学歴の効果はあると思いますが・・・)

 

今の時代に参考になるかわかりませんが、少しでも参考になればうれしいです♪

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