アフターコロナの生活様式の提言【名刺】Linkedinの登録の仕方

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こんにちは!カナです。

 

5月頃、政府がアフターコロナの生活様式の提言というものを公表しました。

その中で、名刺はオンラインでというものがありました。

 

これはどういうことかというと、
端的に言えば、「Linkedinを使え」ということですね!

 

FaceBook等の本名でする必要があるSNSもありますが、

“ビジネスで”使える、名刺代わりのSNSは圧倒的にLinkedin

です。

 

今日は、Linkedinの説明と登録の仕方を紹介したいと思います。

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Linkedinとは?

ユーザー数は世界中で675百万人

Linkedinは世界中で675百万人利用します。

 

学生はほぼ使わないので、他のSNSより利用者は少ないですが、

海外ではかなり一般的で、欧米地域の社会人はほとんどの人が利用しています。

 

日本でもジョブ型雇用が広がってきており、ますます需要は高まります。

 

Linkedinの良いところは、
その方が転職して違う会社、違う部署に移動したとしても情報が更新されるところです。

出会ったときから昇格・昇進・転職等があり、連絡をしたとしても下調べが可能です。

 

利用目的は?

FaceBookのようにプライベートな写真を載せる場所ではなく、
あくまでプロフェッショナルなことを載せる場です。

 

ビジネス版SNSとして、基本的には職歴、学歴、資格等をすべて乗せます。
(もちろん公開範囲は設定できます)

 

外資系企業ですと、Linkedinからそのまま履歴書を抽出する簡単応募のような応募形態もあります。

ここにプロフィールを載せることにより、ヘッドハンティングもされやすくなります

 

普段、私は紙の名刺をいただたとしてもLinkedinで検索して、登録されている方であればLinkedinでつながり申請をするの運用をしています。

 

登録の仕方

Linkedinのサイトにアクセス

jp.linkedin.com

へアクセスをして、メールアドレスを登録します。

linkedin 入り口

プロフィールを完成させましょう

顔写真

Facebookのような写真ではなく、プロフェッショナルな雰囲気のある写真にしましょう。(履歴書に使う写真が無難だと思います)

職歴

会社名、部署、ポジションごとに記載します

会社での公開できる範囲での実績を載せる方もいらっしゃいます。

(例:20人のマネジメント経験、2年の作業効率化により○○%の経費削減 等)

学歴

高校卒業後以降の学歴を載せます

資格

どんな資格でも、その業界の人でしかしらない資格でさえも記載します

その他アピールポイント

ボランティアや趣味など載せたり、自分が力をいれている分野、業界等も記載しましょう

ポートフォリオ載せる方もいらっしゃいます。

まとめ

これからは、個人の信用がより重要視される時代です。

SNSが怖い方と思われる方もぜひLinkedinだけは始めてみてはいかがでしょうか?

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