頼まれたら断れない!そんな人はどうすればいいか?

頼まれたら断れない!キャリアアップ

こんにちは!カナです。

私がよく聞くPodcastの一つであるハーバードビジネスレビューのポッドキャスト「HBR IDEACAST」のエピソード759で、

「頼まれたら断れない!」という人がどうやって断ればいいかを紹介していました。

失礼ですが、西欧文化の方々でも断れない悩みってあるんですね、と最初は感想を持ちました。

 

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頼まれたら断れない!

今、断れない!人が増えている

番組によると、

昨今の経済不安定により人は「自分が役に立っている感」を味わいたくて、

なかなか「NO」言えなくなっているのだとか。

 

確かに、一度「No」といって、ポジションがなくなってしまったらと考えたら少し恐怖になりますよね。

アメリカのように明日からこなくていいよっていう文化だと余計にそう感じてしまうかもしれません。

「No」と言えない人は人生を損している

番組では

The people who are most successful are the ones who do the right things for the right reasons. What you choose to do is a huge business decision every step of the way.

と紹介しています。

人生の時間が限られていますから、どこに時間と労力をかけるのかがとても大切です。

 

視点の違い

「No」といえない人は、

目先の「何でも受け入れてくれる」という印象を得るために言う傾向があるけれど、

 

「No」といえる人は、

「Yes」と行った先の結果がどうなるかを戦略的に考えてる人です。

 

もし「Yes」といって仕事を受け入れても、

結局、時間が無くて質が保っていないものを提出する可能性があるとか、

単純に遅れてしまうとか、

あるいは自分の専門性とは違うから質が落ちるとか、

そのような結果が想像できる場合はどうでしょうか。

 

その場合には簡単に「Yes」とは言うべきではないのです。

 

そのような結果をだしてしまうと、

結局、当初の「Yesと仕事を快く受け入れてくれた人」というイメージではなくて、

「質の悪い成果物を提出した人」と記憶が塗り替えられてしまいます。

 

だから、成功してる人は総合的に考えて

「仕事を受けるべきか、受けないべきか」を瞬時に判断し自分の評判を維持しているのです。

 

とはいっても、

仕事を指示される人が「仕事を選んでる」と思われてしまうときはどうするのでしょうか。

 

それは伝え方でカバーします。

 

伝え方

まず一つ言えることは、断る理由を伝える

「専門外で期待する成果をだせない」であるとか、

「今は他の抱えている仕事があるので断らなければいけないけど、何週間後ならYES」であるとか・・・

 

そうすれば仕事を依頼する人のニーズと合っているかを探ることができます。

 

依頼する人がもし期限を優先する人ならば、

他の人を当たりますし、そこのすりあわせをすることができる。

 

それであれば、後の成果物もある意味予防線を張ることも出来ます。

 

この番組では、

what you have to do is try to add value in the conversation.

と表現しています。

最後に

「断れない」ということも大きなポイントですが、

「断るべきと断るべきではない」の切り分けも難しい時もあります。

この番組ではその「切り分け」ポイントも紹介しているのでぜひ聞いてみてくださいね。

 

よく、「何をするか」よりも「何をしないか」の方が大切といいます。

 

自分一人の問題であれば、だらだらする時間を削ればいいだけだったりします。

 

しかし、他人が絡むとその判断が一気に難しくなってしまうと感じるので、

 

自分なりの基準を見つけるといいでしょう。

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