受かる志望動機書(Motivation Letter)の書き方

志望動機書の書き方キャリアアップ

こんにちは!カナです。

 

今日は、志望動機書(Motivation Letter)の書き方を紹介します。

 

私自身も過去に色々応募して失敗も経験し、

そして、採用も経験しました。

 

これらの視点を踏まえてご紹介したいと思います。

 

今回の記事は特に国際機関等を目指す方が対象です。

志望動機書の書き方

国際機関等に応募する

まずは土俵にあがる

採用も経験して感じたことは、

意外と土俵にも上がらない人が多いことです。

 

その土俵にも上がらないという意味は、

必要書類がそもそもそろっていない状態で提出しているということです。

 

必要書類がそろっていないと、

募集要項を読んでないないのかわかりませんが、

その時点で熱量を感じない、もしくは情報をきちんと読めない人という印象を与えてしまいます。

 

採用側に催促されようものなら、たとえ経歴が素晴らしくても相手に手間をかけてる時点でアウトですよね。

 

まずは、しっかりと募集要項を読み、必要書類をそろえましょう!

 

志望動機書、Motivation Letter

次に国際的な機関でよく求められるのが志望動機書の話です。

字のごとく、「どうして、このポジションに応募したかを文章で伝える」ものです。

 

一般的な企業でほとんど求めることはないと思います。

 

そして、志望動機書を読んで、意外と苦手な人が多いのだなという印象を受けました。

 

これからご紹介します!

 

よい志望動機書、悪い志望動機書とは?

志望動機書は、書類段階において候補者を絞る際に参考にされます。

 

経歴で大差ない候補者だと、志望動機書をしっかり書いているか書いていないかで

 

印象は変わります

 

では実際に、良いポイントと良くないポイントを紹介します。

 

良くないポイント

  • 誤字・脱字
  • 切り貼り感・使い回し感を漂わせている。フォントが統一していない
  • 主観的な情緒的ストーリー展開

良いポイント

  • 客観的事実の記載
  • 読みやすい文章展開
  • 熱量が伝わる
  • 論理的である
    (どうしてこの会社、このポジションなのか)
    (どういう経験があり、どう貢献できるのか)
    (なぜ、転職するのか)

 

具体的な構成

では、実際によい具体例に近いものを紹介します!

 

序章
今回このポジションにも応募した理由は~と私の~が一致するからです。
応募するにいたった熱量はここからきます等々。

 

最初に、端的に伝えて採用者の心をつかみます。

 

2nd passage
いままでの経歴はこうこうこういうので、こういう実績を残しました。
今回のポジションのここに、こう当てはまり、こういう貢献が期待できます。

 

序章で述べたポジションとの当てはまり具合が、今までの自分の実績とどのように論理的に関わりがあるかをできるだけ数字で説明する。

 

3rd passage
その他のアピールポイント
コミュニケーション能力があります、早く学びます等、職種を問わないアピール

 

数字で表すことのできないアピールポイントは最後にアピールする。

 

最後に〆の一言。

 

以上、参考になればとうれしいです♪

 

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